GLASS ORION 母の日スイーツ
まつげ美容液を贈ったりもした

時節はずれの話題ですが・・・おせち料理、それは言葉遊びのような気がします。いろいろ縁起を担いでいるのはわかるけれど、本当にそれを食べたいのかというと必ずしもそうとはいえないのが正直なところです。

ではおせち料理が不要なのかといえばそういうわけではないと思います。一年の初めに家族で、あるいは仲間で美味しい料理を囲んで幸福な一年を祈るというある種の儀式、儀式という言葉が重いならイベント、はやはり必要だと思います。

そこで、縁起を担ぎつつ美味しいものを囲むという点から、私の好きなおせち料理を披露したいと思います。

「私おせち」で外せないのは数の子。目にも鮮やかな黄金色、口の中で細かくはじける唯一無二の食感はおせちという特別な時間にやはりふさわしい食べ物。黄金色つながりでは栗金団も外せません。どんな年代にも愛される優しい甘さ。自然と笑顔がこぼれます。

脇役として使いたいのは黒豆。食感、甘さ、色合いがちょうどよいアクセントとなります。

「私おせち」で使いたいのは以上の食材。それ以外は集まる顔ぶれに合わせていろいろなメニューを組み合わせます。無理して言葉遊びに走るより、少し自由なおせちのほうが私の中では好感触です。

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